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山口県・平生町

平生町の空き家、
そのままの状態で
買い取ります。

山口県平生町の空き家・古家・土地を、ひろやま空き家買取が直接買い取ります。片付けも解体もいりません。平生・佐賀・大野など、平生町内のどの地域でもご相談ください。

平生町で多い空き家のご相談

  • 昭和の団地に建つ古い一戸建て

    昭和40〜50年代に造成された住宅団地の家は、同じ時期に一斉に空き家になりやすく、売りに出しても買い手が見つかりにくい傾向があります。賃貸住宅として再生できるかを見て価格をつけます。

  • 相続したが、住む予定がない

    子世帯は県外や市の中心部に家を持っていて、実家に戻る予定がない、というご相談がいちばん多いです。遠方からでも、一度も来ずに売却できます。

  • 固定資産税と草刈りだけがかかっている

    誰も住んでいない家でも、税金・保険・庭の手入れの費用は毎年かかります。持ち続けた場合の費用と、いま売った場合の金額を比べてから判断してください。

なぜ、値段がつきにくい家でも買えるのか

ひろやま空き家買取は、買い取った家を直して賃貸住宅として貸し出します。すぐに転売する会社は「売れる値段」から逆算するため、古い家や不便な場所の家には値段をつけにくくなります。私は「貸したときの家賃」から逆算するので、平生町の古い家にも価格をつけられることがあります。

買い取った家は壊さずに手を入れ、また誰かが暮らす家にします。

くわしい考え方を見る →

平生町の空き家に関する公的な制度

第2次平生町空家等対策計画によると、令和4年度の空家等実態調査(外観調査)で町内730戸の空き家を確認、佐賀地区に多く分布している。出典

  • 空き家バンク:平生町では、空き家を登録して買い手・借り手を探す「空き家バンク」制度があります(平生町の案内ページ)。
  • 解体の補助金:老朽化した空き家の解体費用を補助する制度があります(危険空家 上限50万円/老朽空家 上限15万円(解体工事費の1/3)・令和8年度(募集期間 令和8年6月15日~11月13日))(詳しくはこちら)。
  • 空家バンク活用定住補助金(取得・リフォーム等。詳細は準備中)案内ページ
  • 住んでみぃね!ぶちええ山口 空き家バンク(山口県移住ポータル・県内市町の空き家バンク案内):県全体の空き家バンクもあります(サイトを見る)。

※制度の内容・受付期間は年度によって変わります。利用する場合は平生町の担当窓口で最新の情報をご確認ください。
解体の補助金を使って更地にする前に、「建物ごと、そのまま売る」という選択肢も比べてみてください。解体すると住宅用地の特例が外れ、土地の固定資産税が上がることがあります。

平生町の空き家を売るまでの流れ

  1. 査定の依頼:フォームかLINEで。住所とわかる範囲の状況だけで大丈夫です。
  2. おおよその金額:地図・登記・平生町周辺の家賃相場を調べて、最短当日〜3日でお知らせします。
  3. 現地確認と正式な金額:建物を見せていただき、書面で買取価格をお出しします。立ち会いは不要です。
  4. 契約・お支払い:司法書士の立ち会いのもと、名義の変更と同時に代金を一括でお支払いします。

よくあるご質問

平生町に住んでいなくても売れますか?

はい。平生町から離れてお住まいの方からのご相談がほとんどです。現地確認は鍵の郵送や、近くのご親族に開けていただく形で対応でき、契約書類も郵送でやりとりできます。

家財や仏壇が残ったままでも大丈夫ですか?

そのままで大丈夫です。必要なものだけ持ち出していただき、残りはこちらで処分します。処分費用を別に請求することはありません(必要な費用は買取価格に含めてご提示します)。

平生町のどの地域でも対応していますか?

はい、平生・佐賀・大野を含む平生町の全域が対象です。駅から遠い、山あい、車が入らない家もご相談ください。

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