山口県・宇部市
宇部市の空き家、
そのままの状態で
買い取ります。
山口県宇部市の空き家・古家・土地を、ひろやま空き家買取が直接買い取ります。片付けも解体もいりません。常盤・東岐波・西岐波・厚南・楠など、宇部市内のどの地域でもご相談ください。
- 家財そのまま
- 築年数を問わない
- 仲介手数料0円
- 遠方でも立ち会い不要
宇部市で多い空き家のご相談
車が入らない細い道・坂の上の家
市街地の古い住宅地では、前の道が狭く車が入らない、階段を上った先にある、という家が少なくありません。建て替えが難しい土地でも、今の建物を直して貸すことを前提に価格をつけます。
隣の家と近く、解体しづらい
家が密集している地域では解体費が高くなりがちで、「更地にしてから売る」が現実的でないこともあります。建物を残したまま、そのままの状態で買い取ります。
マンションに移り、実家が空いたまま
親御さんが施設や子世帯の近くへ移り、戸建てが空き家になったというご相談です。家財が残ったままでも大丈夫です。
なぜ、値段がつきにくい家でも買えるのか
ひろやま空き家買取は、買い取った家を直して賃貸住宅として貸し出します。すぐに転売する会社は「売れる値段」から逆算するため、古い家や不便な場所の家には値段をつけにくくなります。私は「貸したときの家賃」から逆算するので、宇部市の古い家にも価格をつけられることがあります。
買い取った家は壊さずに手を入れ、また誰かが暮らす家にします。
宇部市の空き家に関する公的な制度
第3次宇部市空家等対策計画(概要版)によると、令和6年度に空家等の現地調査3,500件を実施し、1,578件が「空き家」と判定された。出典
- 空き家バンク:宇部市では、空き家を登録して買い手・借り手を探す「空き家バンク」制度があります(宇部市の案内ページ)。
- 解体の補助金:老朽化した空き家の解体費用を補助する制度があります(上限50万円(空家等跡地活用促進事業補助金・地域活性化事業。居住誘導区域内で除却後の跡地活用が必須。住宅新築事業は上限30万円〜100万円)・令和8年度)(詳しくはこちら)。
- 住んでみぃね!ぶちええ山口 空き家バンク(山口県移住ポータル・県内市町の空き家バンク案内):県全体の空き家バンクもあります(サイトを見る)。
※制度の内容・受付期間は年度によって変わります。利用する場合は宇部市の担当窓口で最新の情報をご確認ください。
解体の補助金を使って更地にする前に、「建物ごと、そのまま売る」という選択肢も比べてみてください。解体すると住宅用地の特例が外れ、土地の固定資産税が上がることがあります。
宇部市の空き家を売るまでの流れ
- 査定の依頼:フォームかLINEで。住所とわかる範囲の状況だけで大丈夫です。
- おおよその金額:地図・登記・宇部市周辺の家賃相場を調べて、最短当日〜3日でお知らせします。
- 現地確認と正式な金額:建物を見せていただき、書面で買取価格をお出しします。立ち会いは不要です。
- 契約・お支払い:司法書士の立ち会いのもと、名義の変更と同時に代金を一括でお支払いします。
よくあるご質問
宇部市に住んでいなくても売れますか?
はい。宇部市から離れてお住まいの方からのご相談がほとんどです。現地確認は鍵の郵送や、近くのご親族に開けていただく形で対応でき、契約書類も郵送でやりとりできます。
家財や仏壇が残ったままでも大丈夫ですか?
そのままで大丈夫です。必要なものだけ持ち出していただき、残りはこちらで処分します。処分費用を別に請求することはありません(必要な費用は買取価格に含めてご提示します)。
宇部市のどの地域でも対応していますか?
はい、常盤・東岐波・西岐波・厚南・楠を含む宇部市の全域が対象です。駅から遠い、山あい、車が入らない家もご相談ください。