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山口県・下関市

下関市の空き家、
そのままの状態で
買い取ります。

山口県下関市の空き家・古家・土地を、ひろやま空き家買取が直接買い取ります。片付けも解体もいりません。彦島・長府・菊川・豊田・豊浦・豊北など、下関市内のどの地域でもご相談ください。

斜面地・階段の上の家、車が入らない家もご相談ください。

下関市で多い空き家のご相談

  • 車が入らない細い道・坂の上の家

    市街地の古い住宅地では、前の道が狭く車が入らない、階段を上った先にある、という家が少なくありません。建て替えが難しい土地でも、今の建物を直して貸すことを前提に価格をつけます。

  • 隣の家と近く、解体しづらい

    家が密集している地域では解体費が高くなりがちで、「更地にしてから売る」が現実的でないこともあります。建物を残したまま、そのままの状態で買い取ります。

  • マンションに移り、実家が空いたまま

    親御さんが施設や子世帯の近くへ移り、戸建てが空き家になったというご相談です。家財が残ったままでも大丈夫です。

なぜ、値段がつきにくい家でも買えるのか

ひろやま空き家買取は、買い取った家を直して賃貸住宅として貸し出します。すぐに転売する会社は「売れる値段」から逆算するため、古い家や不便な場所の家には値段をつけにくくなります。私は「貸したときの家賃」から逆算するので、下関市の古い家にも価格をつけられることがあります。

買い取った家は壊さずに手を入れ、また誰かが暮らす家にします。

くわしい考え方を見る →

下関市の空き家に関する公的な制度

下関市空家等対策計画(令和8年度~令和17年度)によると、JR下関駅と唐戸を結ぶ国道9号の北側に広がる丘陵住宅地(中心市街地斜面地周辺地区)に腐朽・破損した空き家が密集し、狭あい道路が多く延焼・倒壊による避難路遮断が懸念されている。出典

  • 空き家バンク:下関市では、空き家を登録して買い手・借り手を探す「空き家バンク」制度があります(下関市の案内ページ)。
  • 解体の補助金:老朽化した空き家の解体費用を補助する制度があります(上限40万円(重点対象地区は60万円、自治会長申請は80万円))(詳しくはこちら)。
  • 下関市空き家バンク活用促進改修補助金案内ページ
  • 下関市空き家管理・流通促進支援事業補助金案内ページ
  • 住んでみぃね!ぶちええ山口 空き家バンク(山口県移住ポータル・県内市町の空き家バンク案内):県全体の空き家バンクもあります(サイトを見る)。

※制度の内容・受付期間は年度によって変わります。利用する場合は下関市の担当窓口で最新の情報をご確認ください。
解体の補助金を使って更地にする前に、「建物ごと、そのまま売る」という選択肢も比べてみてください。解体すると住宅用地の特例が外れ、土地の固定資産税が上がることがあります。

下関市の空き家を売るまでの流れ

  1. 査定の依頼:フォームかLINEで。住所とわかる範囲の状況だけで大丈夫です。
  2. おおよその金額:地図・登記・下関市周辺の家賃相場を調べて、最短当日〜3日でお知らせします。
  3. 現地確認と正式な金額:建物を見せていただき、書面で買取価格をお出しします。立ち会いは不要です。
  4. 契約・お支払い:司法書士の立ち会いのもと、名義の変更と同時に代金を一括でお支払いします。

よくあるご質問

下関市に住んでいなくても売れますか?

はい。下関市から離れてお住まいの方からのご相談がほとんどです。現地確認は鍵の郵送や、近くのご親族に開けていただく形で対応でき、契約書類も郵送でやりとりできます。

家財や仏壇が残ったままでも大丈夫ですか?

そのままで大丈夫です。必要なものだけ持ち出していただき、残りはこちらで処分します。処分費用を別に請求することはありません(必要な費用は買取価格に含めてご提示します)。

下関市のどの地域でも対応していますか?

はい、彦島・長府・菊川・豊田・豊浦・豊北を含む下関市の全域が対象です。駅から遠い、山あい、車が入らない家もご相談ください。

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