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広島県・東広島市

東広島市の空き家、
そのままの状態で
買い取ります。

広島県東広島市の空き家・古家・土地を、ひろやま空き家買取が直接買い取ります。片付けも解体もいりません。西条・八本松・志和・高屋・黒瀬・福富・豊栄・河内・安芸津など、東広島市内のどの地域でもご相談ください。

東広島市で多い空き家のご相談

  • 昭和の団地に建つ古い一戸建て

    昭和40〜50年代に造成された住宅団地の家は、同じ時期に一斉に空き家になりやすく、売りに出しても買い手が見つかりにくい傾向があります。賃貸住宅として再生できるかを見て価格をつけます。

  • 相続したが、住む予定がない

    子世帯は県外や市の中心部に家を持っていて、実家に戻る予定がない、というご相談がいちばん多いです。遠方からでも、一度も来ずに売却できます。

  • 固定資産税と草刈りだけがかかっている

    誰も住んでいない家でも、税金・保険・庭の手入れの費用は毎年かかります。持ち続けた場合の費用と、いま売った場合の金額を比べてから判断してください。

なぜ、値段がつきにくい家でも買えるのか

ひろやま空き家買取は、買い取った家を直して賃貸住宅として貸し出します。すぐに転売する会社は「売れる値段」から逆算するため、古い家や不便な場所の家には値段をつけにくくなります。私は「貸したときの家賃」から逆算するので、東広島市の古い家にも価格をつけられることがあります。

買い取った家は壊さずに手を入れ、また誰かが暮らす家にします。

くわしい考え方を見る →

東広島市の空き家に関する公的な制度

平成30年住宅・土地統計調査の空き家率は12.8%で全国・県平均より低いが、市の実態調査による地区別空き家率は豊栄地区が最大の23.4%、西条地区が最小の1.5%と二分されている(東広島市空家等対策計画 第2期)。出典

  • 空き家バンク:東広島市では、空き家を登録して買い手・借り手を探す「空き家バンク」制度があります(東広島市の案内ページ)。
  • 解体の補助金:老朽化した空き家の解体費用を補助する制度があります(上限50万円(解体費の3分の1))(詳しくはこちら)。
  • 空家住宅等家財撤去支援(空き家の家財を撤去する)案内ページ
  • 空家住宅等改修支援(空き家をリフォームする)案内ページ
  • ひろしま空き家バンク みんと。:県全体の空き家バンクもあります(サイトを見る)。

※制度の内容・受付期間は年度によって変わります。利用する場合は東広島市の担当窓口で最新の情報をご確認ください。
解体の補助金を使って更地にする前に、「建物ごと、そのまま売る」という選択肢も比べてみてください。解体すると住宅用地の特例が外れ、土地の固定資産税が上がることがあります。

東広島市の空き家を売るまでの流れ

  1. 査定の依頼:フォームかLINEで。住所とわかる範囲の状況だけで大丈夫です。
  2. おおよその金額:地図・登記・東広島市周辺の家賃相場を調べて、最短当日〜3日でお知らせします。
  3. 現地確認と正式な金額:建物を見せていただき、書面で買取価格をお出しします。立ち会いは不要です。
  4. 契約・お支払い:司法書士の立ち会いのもと、名義の変更と同時に代金を一括でお支払いします。

よくあるご質問

東広島市に住んでいなくても売れますか?

はい。東広島市から離れてお住まいの方からのご相談がほとんどです。現地確認は鍵の郵送や、近くのご親族に開けていただく形で対応でき、契約書類も郵送でやりとりできます。

家財や仏壇が残ったままでも大丈夫ですか?

そのままで大丈夫です。必要なものだけ持ち出していただき、残りはこちらで処分します。処分費用を別に請求することはありません(必要な費用は買取価格に含めてご提示します)。

東広島市のどの地域でも対応していますか?

はい、西条・八本松・志和・高屋・黒瀬・福富・豊栄・河内・安芸津を含む東広島市の全域が対象です。駅から遠い、山あい、車が入らない家もご相談ください。

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