広島県・竹原市
竹原市の空き家、
そのままの状態で
買い取ります。
広島県竹原市の空き家・古家・土地を、ひろやま空き家買取が直接買い取ります。片付けも解体もいりません。忠海・吉名・竹原町並み周辺など、竹原市内のどの地域でもご相談ください。
- 家財そのまま
- 築年数を問わない
- 仲介手数料0円
- 遠方でも立ち会い不要
竹原市で多い空き家のご相談
昭和の団地に建つ古い一戸建て
昭和40〜50年代に造成された住宅団地の家は、同じ時期に一斉に空き家になりやすく、売りに出しても買い手が見つかりにくい傾向があります。賃貸住宅として再生できるかを見て価格をつけます。
相続したが、住む予定がない
子世帯は県外や市の中心部に家を持っていて、実家に戻る予定がない、というご相談がいちばん多いです。遠方からでも、一度も来ずに売却できます。
固定資産税と草刈りだけがかかっている
誰も住んでいない家でも、税金・保険・庭の手入れの費用は毎年かかります。持ち続けた場合の費用と、いま売った場合の金額を比べてから判断してください。
なぜ、値段がつきにくい家でも買えるのか
ひろやま空き家買取は、買い取った家を直して賃貸住宅として貸し出します。すぐに転売する会社は「売れる値段」から逆算するため、古い家や不便な場所の家には値段をつけにくくなります。私は「貸したときの家賃」から逆算するので、竹原市の古い家にも価格をつけられることがあります。
買い取った家は壊さずに手を入れ、また誰かが暮らす家にします。
竹原市の空き家に関する公的な制度
竹原市空き家等対策計画(第2期・令和4年4月)によると、平成30年住宅・土地統計調査で市の空き家率は24.5%と全国平均13.6%を上回り県内4番目の高さ。出典
- 空き家バンク:竹原市では、空き家を登録して買い手・借り手を探す「空き家バンク」制度があります(竹原市の案内ページ)。
- 解体の補助金:老朽化した空き家の解体費用を補助する制度があります(上限100万円(特定空家等・市民税非課税世帯等)/不良空き家は上限30万〜50万円・令和8年度)(詳しくはこちら)。
- 竹原市空き家家財道具等処分支援事業(案内ページ)
- 竹原市空き家改修移住・定住支援事業(案内ページ)
- ひろしま空き家バンク みんと。:県全体の空き家バンクもあります(サイトを見る)。
※制度の内容・受付期間は年度によって変わります。利用する場合は竹原市の担当窓口で最新の情報をご確認ください。
解体の補助金を使って更地にする前に、「建物ごと、そのまま売る」という選択肢も比べてみてください。解体すると住宅用地の特例が外れ、土地の固定資産税が上がることがあります。
竹原市の空き家を売るまでの流れ
- 査定の依頼:フォームかLINEで。住所とわかる範囲の状況だけで大丈夫です。
- おおよその金額:地図・登記・竹原市周辺の家賃相場を調べて、最短当日〜3日でお知らせします。
- 現地確認と正式な金額:建物を見せていただき、書面で買取価格をお出しします。立ち会いは不要です。
- 契約・お支払い:司法書士の立ち会いのもと、名義の変更と同時に代金を一括でお支払いします。
よくあるご質問
竹原市に住んでいなくても売れますか?
はい。竹原市から離れてお住まいの方からのご相談がほとんどです。現地確認は鍵の郵送や、近くのご親族に開けていただく形で対応でき、契約書類も郵送でやりとりできます。
家財や仏壇が残ったままでも大丈夫ですか?
そのままで大丈夫です。必要なものだけ持ち出していただき、残りはこちらで処分します。処分費用を別に請求することはありません(必要な費用は買取価格に含めてご提示します)。
竹原市のどの地域でも対応していますか?
はい、忠海・吉名・竹原町並み周辺を含む竹原市の全域が対象です。駅から遠い、山あい、車が入らない家もご相談ください。