広島県・大竹市
大竹市の空き家、
そのままの状態で
買い取ります。
広島県大竹市の空き家・古家・土地を、ひろやま空き家買取が直接買い取ります。片付けも解体もいりません。玖波・栗谷・小方など、大竹市内のどの地域でもご相談ください。
- 家財そのまま
- 築年数を問わない
- 仲介手数料0円
- 遠方でも立ち会い不要
大竹市で多い空き家のご相談
昭和の団地に建つ古い一戸建て
昭和40〜50年代に造成された住宅団地の家は、同じ時期に一斉に空き家になりやすく、売りに出しても買い手が見つかりにくい傾向があります。賃貸住宅として再生できるかを見て価格をつけます。
相続したが、住む予定がない
子世帯は県外や市の中心部に家を持っていて、実家に戻る予定がない、というご相談がいちばん多いです。遠方からでも、一度も来ずに売却できます。
固定資産税と草刈りだけがかかっている
誰も住んでいない家でも、税金・保険・庭の手入れの費用は毎年かかります。持ち続けた場合の費用と、いま売った場合の金額を比べてから判断してください。
なぜ、値段がつきにくい家でも買えるのか
ひろやま空き家買取は、買い取った家を直して賃貸住宅として貸し出します。すぐに転売する会社は「売れる値段」から逆算するため、古い家や不便な場所の家には値段をつけにくくなります。私は「貸したときの家賃」から逆算するので、大竹市の古い家にも価格をつけられることがあります。
買い取った家は壊さずに手を入れ、また誰かが暮らす家にします。
大竹市の空き家に関する公的な制度
平成30年住宅・土地統計調査で大竹市の空き家は2,390戸・空き家率17.4%と全国・広島県を上回り、空き家の接道は幅員2〜4mの道路が37.2%で最多(大竹市空家等対策計画 第2期・令和6年3月)。出典
- 空き家バンク:大竹市では、空き家を登録して買い手・借り手を探す「空き家バンク」制度があります(大竹市の案内ページ)。
- 解体の補助金:老朽化した空き家の解体費用を補助する制度があります(上限50万円)(詳しくはこちら)。
- 大竹市住宅リフォーム事業(空き家バンク枠 上限50万円)(案内ページ)
- ひろしま空き家バンク みんと。:県全体の空き家バンクもあります(サイトを見る)。
※制度の内容・受付期間は年度によって変わります。利用する場合は大竹市の担当窓口で最新の情報をご確認ください。
解体の補助金を使って更地にする前に、「建物ごと、そのまま売る」という選択肢も比べてみてください。解体すると住宅用地の特例が外れ、土地の固定資産税が上がることがあります。
大竹市の空き家を売るまでの流れ
- 査定の依頼:フォームかLINEで。住所とわかる範囲の状況だけで大丈夫です。
- おおよその金額:地図・登記・大竹市周辺の家賃相場を調べて、最短当日〜3日でお知らせします。
- 現地確認と正式な金額:建物を見せていただき、書面で買取価格をお出しします。立ち会いは不要です。
- 契約・お支払い:司法書士の立ち会いのもと、名義の変更と同時に代金を一括でお支払いします。
よくあるご質問
大竹市に住んでいなくても売れますか?
はい。大竹市から離れてお住まいの方からのご相談がほとんどです。現地確認は鍵の郵送や、近くのご親族に開けていただく形で対応でき、契約書類も郵送でやりとりできます。
家財や仏壇が残ったままでも大丈夫ですか?
そのままで大丈夫です。必要なものだけ持ち出していただき、残りはこちらで処分します。処分費用を別に請求することはありません(必要な費用は買取価格に含めてご提示します)。
大竹市のどの地域でも対応していますか?
はい、玖波・栗谷・小方を含む大竹市の全域が対象です。駅から遠い、山あい、車が入らない家もご相談ください。