広島県・三次市
三次市の空き家、
そのままの状態で
買い取ります。
広島県三次市の空き家・古家・土地を、ひろやま空き家買取が直接買い取ります。片付けも解体もいりません。君田・布野・作木・吉舎・三良坂・三和・甲奴など、三次市内のどの地域でもご相談ください。
冬に雪が多い地域の家も、季節を問わず現地確認に伺います。
- 家財そのまま
- 築年数を問わない
- 仲介手数料0円
- 遠方でも立ち会い不要
三次市で多い空き家のご相談
山あいの広い敷地に建つ古家・納屋付き
母屋に納屋や蔵がついている、敷地が広い、といった家もご相談ください。不動産会社では扱いにくい物件でも、建物を直して使えるかどうかで判断します。
田んぼや畑が一緒についている
農地は売買に農業委員会の許可が必要なため、家と一緒に売るには手続きと時間がかかります。家と宅地だけ先に、といった分け方も含めてご相談ください。
地元の不動産会社に「値段がつかない」と言われた
人口が減っている地域では、仲介で買い手を探すのが難しいのが現実です。直して貸すという使い方で、価格をつけられることがあります。
なぜ、値段がつきにくい家でも買えるのか
ひろやま空き家買取は、買い取った家を直して賃貸住宅として貸し出します。すぐに転売する会社は「売れる値段」から逆算するため、古い家や不便な場所の家には値段をつけにくくなります。私は「貸したときの家賃」から逆算するので、三次市の古い家にも価格をつけられることがあります。
買い取った家は壊さずに手を入れ、また誰かが暮らす家にします。
三次市の空き家に関する公的な制度
住宅・土地統計調査で三次市の空き家率は平成25年17.2%から平成30年18.8%へ1.6ポイント上昇し、全国13.6%・広島県15.1%を上回る(第2期三次市空家等対策計画)。出典
- 空き家バンク:三次市では、空き家を登録して買い手・借り手を探す「空き家バンク」制度があります(三次市の案内ページ)。
- 解体の補助金:老朽化した空き家の解体費用を補助する制度があります(上限50万円(解体経費の3分の1以内))(詳しくはこちら)。
- 空き家バンク改修補助金(案内ページ)
- Uターン者実家等改修補助金(案内ページ)
- ひろしま空き家バンク みんと。:県全体の空き家バンクもあります(サイトを見る)。
※制度の内容・受付期間は年度によって変わります。利用する場合は三次市の担当窓口で最新の情報をご確認ください。
解体の補助金を使って更地にする前に、「建物ごと、そのまま売る」という選択肢も比べてみてください。解体すると住宅用地の特例が外れ、土地の固定資産税が上がることがあります。
三次市の空き家を売るまでの流れ
- 査定の依頼:フォームかLINEで。住所とわかる範囲の状況だけで大丈夫です。
- おおよその金額:地図・登記・三次市周辺の家賃相場を調べて、最短当日〜3日でお知らせします。
- 現地確認と正式な金額:建物を見せていただき、書面で買取価格をお出しします。立ち会いは不要です。
- 契約・お支払い:司法書士の立ち会いのもと、名義の変更と同時に代金を一括でお支払いします。
よくあるご質問
三次市に住んでいなくても売れますか?
はい。三次市から離れてお住まいの方からのご相談がほとんどです。現地確認は鍵の郵送や、近くのご親族に開けていただく形で対応でき、契約書類も郵送でやりとりできます。
家財や仏壇が残ったままでも大丈夫ですか?
そのままで大丈夫です。必要なものだけ持ち出していただき、残りはこちらで処分します。処分費用を別に請求することはありません(必要な費用は買取価格に含めてご提示します)。
三次市のどの地域でも対応していますか?
はい、君田・布野・作木・吉舎・三良坂・三和・甲奴を含む三次市の全域が対象です。駅から遠い、山あい、車が入らない家もご相談ください。