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空き家コラム

実家の片付けが進まない。
家財が残ったまま売る方法

公開 2026年9月24日 文・高橋(ひろやま空き家買取)

空き家を売ろうと考えたとき、最初に立ちはだかるのが「家の中の片付け」です。タンス、布団、食器、仏壇、農機具……。遠方に住んでいると、片付けのために何度も帰省するのは大きな負担です。

片付けにかかるお金と時間

業者に家財の処分を頼むと、一戸建てまるごとでは数十万円かかることも珍しくありません。量や建物の状況(2階からの運び出し、車が入らない道など)で費用は大きく変わります。自分たちで片付ける場合も、何度も帰省する交通費と時間がかかります。

「全部片付けてから売る」必要はない

一般の買い手に仲介で売る場合は、空っぽにしてから引き渡すのが普通です。しかし、買取であれば家財が残ったまま売ることができます。

ひろやま空き家買取では、必要なものだけ持ち出していただいたあと、残りはこちらで処分します。処分費用を別に請求することはなく、必要な費用は買取価格に含めてご提示します。

持ち出す前に確認したいもの

  • 権利証(登記識別情報)、固定資産税の通知書などの書類
  • 通帳・印鑑・保険証券
  • 写真、手紙、形見の品
  • 仏壇・位牌(供養の方法はお寺や専門業者に相談できます)

「何を残すか」を決めるのが、いちばん時間のかかる作業です。見つからないものがあっても、まずはご相談ください。

片付けの前に、査定を

片付けに費用をかけてから売るのか、そのまま売るのか。先に金額を知っておくと判断しやすくなります。査定は無料です。

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